2024/01/25

グループホームとは??
施設の特徴についてお話します。

こんにちは。
採用センター 株式会社アロネットです。

この記事では、グループホームについてご紹介します。

目次


 

はじめに
 

老人ホームには様々な種類があり、入居条件や運営体制により11種類に分けることができます。
本日はそのうちの『グループホーム』についてご紹介いたします。
 

グループホームとは

認知症のある高齢者が、専門スタッフの支援を受けながら共同生活を送ることができる施設です。
ユニットと呼ばれる生活空間で、5人~9人の少人数で生活をします。

 

グループホームのサービス内容

グループホームでは、介護スタッフによる食事や掃除、洗濯といった日常生活の介助のほか、施設内でのレクリエーションやリハビリテーションといった認知症のケアが行われます。
一部のグループホームでは、看取りや医療ケアに対応している施設もあります。

 

グループホームの入居条件

入居するには5つの条件があります。
・要支援2以上の認定を受けている
・原則65歳以上
・医師から認知症の診断を受けている
・施設の所在地と同じ市区町村に住んでいる
・共同生活に支障がない

ある程度は自立して日常生活を送ることが必要なため、重度の認知症の方や寝たきりの方は入居するができません。
 

グループホームのメリット・デメリット

メリット
・24時間認知症ケア専門のスタッフが常駐していて適切な対処をしてくれる
・入居者が少人数で、食堂や浴室など共同スペースもあることから、他の入居者や職員とのコミュニケーションを図りやすく、アットホームな空間で生活できる

デメリット
・医療・看護スタッフの配置は義務ではないため、医療ケアには特化していない
・少人数制のグループホームは定員が少ないため、入居までに時間がかかることがある
 

さいごに

グループホームは、認知症になっても住み慣れた地域でアットホームに生活を送ることができる施設で、高齢化に伴い、施設数がどんどん増えてきています。
施設ごとに多様なサービス・取り組みが実施されていて特色も様々です。

この記事が施設選びや、「介護職やグループホームに転職したい」という方のご参考になれば幸いです。

アロネットでは、介護業界への転職活動のサポートを行っています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。